HPV(ヒトパピローマウイルス)感染症定期予防接種
更新日:2026年4月1日
子宮頸がんは発がん性のヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの持続的な感染が原因となって発症
します。このウイルスに感染することは決して特別なことではなく、性交経験がある女性であれば誰でも感染する可能性があり、近年20代から30代の若年層で増加傾向です。
以下の厚生労働省のリーフレット(PDF)を参考にしてください。
- 小学校6年~高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(概要版)(PDF:13.4MB)
- 小学校6年~高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(詳細版)(PDF:14.6MB)
- HPVワクチンを受けたお子様と保護者の方へ(PDF:17505KB)
ヒトパピローマウイルス感染症ワクチン(HPV16型・18型)を接種することにより、HPV16型および18型の感染についてはほぼ100%予防効果があるといわれています。
費用
- 定期(対象年齢内)で接種した場合 無料
- 対象年齢外で接種した場合 有料
- 必ず母子健康手帳を持参して、接種印を押してもらってください。母子健康手帳を忘れた場合は、接種することができません。
- 接種当日は、保護者(健康状態のわかる人)が付き添ってください。
- 母子健康手帳を紛失した場合は、健康課(いきいきほーる)で再発行します。
保護者の同伴をお願いします
予防接種を受けるときは、原則、保護者の同伴をお願いします。
注:ヒトパピローマウイルス感染症ワクチンは、肩近くの筋肉に注射するため、皮下注射をする他の感染症の予防接種より痛みを強く感じる予防接種です。やむを得ず保護者が同伴できない場合は、健康課(いきいきほーる)まで連絡してください。
いきいきほーる 健康課 電話番号(代表):093-202-3212
ヒトパピローマウイルス感染症ワクチンの種類
9価ワクチン(シルガード®9)
対象年齢:小学校6年生から高校1年生に相当する女子
標準接種年齢:中学1年生に相当する女子
接種回数:3回
| 感染予防できるHPVのタイプ | |
| シルガード®9 | 6型、11型、16型、18型、31型、33型、45型、52型、58型 |
接種スケジュール
3種類いずれも、1年以内に接種を終えることが望ましい
参考:厚生労働省
※1 :1回目と2回目の接種は、少なくとも5カ月以上あけます。5カ月未満である場合、3回目の接種が
必要になります。
※2・3:2回目と3回目の接種がそれぞれ1回目の2カ月後と6カ月後にできない場合、2回目は1回目から
1カ月以上(※2)、3回目は2回目から3カ月以上(※3)あけます。
※4・5:2回目と3回目の接種がそれぞれ1回目の1カ月後にできない場合、2回目は1回目から1年以上(※
4)、3回目は1回目から5カ月以上、2回目から2カ月半以上(※5)あけます。
HPVワクチン接種後に生じた症状に係る医療機関について
- 厚生労働省では、HPVワクチン接種後に生じた症状(主として痛み、しびれ、脱力など)について、適切な医療を提供するため、診療協力医療機関を指定しています。
ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関について(外部リンク)
不安や疑問があるとき、困ったことがあるとき
「ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に症状が生じた方に対する相談窓口」(PDF:151KB)
- HPVワクチンを含む予防接種、インフルエンザ、性感染症、その他感染症全般についての相談
「厚生労働省感染症・予防接種相談窓口」
電話番号:0120-331-453
受付時間:平日9時~17時(土曜、日曜、祝日、年末年始は除く)
※行政に関するご意見・ご質問は受け付けておりません。
※本相談窓口は、厚生労働省が業務委託している外部の民間業者により運営されています。
- 予防接種による健康被害救済に関する相談
水巻町 健康課(いきいきほーる)
電話番号:093-202-3212
受付時間:平日9時~17時(土曜、日曜、祝日、年末年始は除く)
- HPVワクチンを含むワクチン全体の健康被害救済制度について
「予防接種健康被害救済制度」(厚生労働省のホームページへ移動します)のページをご覧ください。
実施医療機関一覧(水巻町)
令和8年2月現在
| 医療機関名 | 住所 | 電話番号 |
|---|---|---|
| アームクリニック | 水巻町中央3-1 | 093-701-6886 |
| うちわ内科クリニック | 水巻町頃末北4-2-30 | 093-201-0745 |
| つだ小児科医院 | 水巻町梅ノ木団地1-80 | 093-202-3270 |
| とよさわクリニック | 水巻町下二東1-4-23 | 093-201-7171 |
| 福岡新水巻病院 | 水巻町立屋敷1-2-1 | 0570-06-2220 |
| 松本クリニック | 水巻町頃末南1-33-1 | 093-201-2616 |
事前に接種の予約をしてください。
注:上記医療機関のほか、福岡県予防接種広域化実施医療機関で定期予防接種を受けることができます。それ以外の医療機関で接種を希望する場合は、事前に健康課(いきいきほーる)で依頼書発行の手続きが必要です。別紙(PDF:126KB)で申請し、依頼書を医療機関等へ提出してください。依頼書を提出しない場合は、定期予防接種と認められず、費用が全額自己負担となります。
依頼書により予防接種を受けた場合は、「福岡県外等の指定医療機関以外において受けた予防接種費用の払い戻しについて(償還払い)」(サイト内に移動します)を確認ください。
20歳を過ぎたら子宮頸がん検診を受けましょう
子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)は、他にもあり、予防接種を受けた人も20歳を過ぎたら定期的に子宮頸がん検診を受けることが大切です。
関連リンク
- 福岡県予防接種広域化実施医療機関(福岡県医師会ホームページ)(外部サイトにリンクします)
- ヒトパピローマウイルス感染症(HPVワクチン)(厚生労働省)(外部サイトにリンクします)
- 乳幼児・児童の定期予防接種
- 予防接種の履歴
このページの担当部署
いきいきほーる 健康課
電話番号:093-202-3212

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