妊婦のための支援給付・妊婦等包括相談事業
更新日:2026年3月5日
制度について
令和7年4月より、妊娠期から切れ目ない支援を行うために、子ども・子育て支援法に「妊婦のための支援給付」が創設され、認定を受けた人には「妊婦のための支援給付金」が給付されます。「妊婦のための支援給付」は、妊婦への支援を総合的に行うため、「妊婦等包括相談事業」による面談等と合わせて一体的に実施します。
流れ
(1) 妊娠期(概ね8~10週) 妊娠(医師による胎児心拍の確認)届出の提出時と合わせて、妊婦給付認定の申請と妊婦支援給付金のご案内をします。申請後、1回目の給付金(5万円)が給付されます。
(2) 妊娠8カ月頃にアンケートを送付します。
希望される人や必要な人には保健師や助産師、もしくは管理栄養士が相談に応じます。
(3) 出生確認後、赤ちゃん訪問に伺い、2回目の妊婦支援給付金についてご案内します。
(4) 胎児数の届け出後、2回目の給付金(妊娠している子どもの人数×5万円)が給付されます。
(5) 産後の育児期に家庭訪問や電話・来所相談等の継続的な支援と情報発信を行います。
対象者
申請時点で水巻町に住民票があり、妊婦給付認定を受けた人が対象です。
※流産・死産を経験された人も対象となります。
給付内容
| 妊婦支援給付金1回目 | 妊婦支援給付金2回目 | |
| 給付額 | 妊婦一人あたり5万円 | 胎児の数×5万円(流産・死産等を含む) |
| 申請方法 | 電子申請 | 電子申請 |
| 申請期限 | 胎児の心拍が医療機関において確認され妊娠が確認した日から2年間 注)胎児の心拍が確認された日が令和7年3月31日以前の場合は、令和7年4月1日から2年間 |
出産予定日の8週間前の日(死産・流産したときはその日)から2年間 |
| 給付時期 | 申請後、1~2カ月後に振込 | |
申請について
- 妊婦給付認定及び妊婦支援給付金(1回目)の申請について
- 胎児数の届出及び妊婦支援給付金(2回目)の申請について
赤ちゃん訪問の際に、胎児数の届出及び妊婦支援給付金(2回目)の案内チラシをお渡しします。案内チラシに記載している二次元コードから電子申請を行ってください。
- 手続きの流れ
・面談時等に「給付案内チラシ」をお渡ししますので、電子申請にて申請してください。
・電子申請は、「給付案内チラシ」に記載している二次元コードを読み取ってください。
・申請者は、妊婦さん及び妊婦給付認定を受けた胎児の母に限ります。
・振込口座も、申請者と同一の必要があります。
申請に必要なもの
・本人確認書類 ・振込先確認書類(通帳、キャッシュカード等)
関連リンク
このページの担当部署
いきいきほーる 健康課
電話番号:093-202-3212
