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水巻町教育委員会主催・水巻町文化連盟後援 特別事業

篠笛奏者 佐藤和哉「かなでの旅路」みまき文化公演のご案内

最終更新日:2015年11月6日

― 好評につき、チケットは完売しました ―

 

ポスター

篠笛奏者の佐藤和哉さんは、NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」の主題歌「雨のち晴レルヤ(ゆず)」の作曲者でもあります。

その凛としたたたずまいと彼の奏でる音色は、静寂な美しい異空間へと旅立たせてくれます。

今回は、それとは対照的に、力強い和太鼓のアーティストとして大人気の和楽団ジャパンマ ーベラスとのコラボレーションで実現した贅沢な演奏会です。

日時

平成26年12月13日(土曜) 開演18時30分 (開場18時)

場所

水巻町中央公民館

チケット

― 好評につき、チケットは完売しました ―

前売 2,000円(中学生以下1,500円) 全席自由

※当日券は2,500円(中学生以下2,000円) チケットは完売しだい終了となります。

チケット販売場所

水巻町中央公民館

水巻町南部公民館

電話申し込み

郵送によるチケット購入も可能です。公民館係まで電話で申し込んでください。

なお、チケットの郵送料400円が別途必要です。指定の口座に入金を確認後、チケットを郵送しますので、余裕をもって申し込んでください。

申し込み先

(中央公民館内) 生涯学習課 公民館係 電話(代表)093-201-4321

 

出演者プロフィール

篠笛奏者・作曲家 佐藤和哉
篠笛奏者・作曲家 佐藤和哉

九州は佐賀県唐津市の海辺に生まれる。中学生で「唐津くんち」の囃子を学び、このとき初めて横笛に触れる。

ピアノ、ドラム、ギター弾き語りなど、音楽に没頭する少年期を過ごすも、自分の中の「日本人の血」に目覚め、和楽器の演奏を始める。

大学卒業後、篠笛と出会い、その音色に魅了され篠笛奏者の道を志す。

現在、東京を拠点に音楽活動を展開。全国で公演を重ね、篠笛の講師としても精力的に活動。 2012年6月には国宝・薬師寺東塔解体式典「宝珠降臨法要」にて献笛を務める。

また作曲家としての活動も展開し、2013年NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」主題歌「雨のち晴レルヤ(ゆず)」にはモチーフとして自身作曲の「さくら色のワルツ」が採用され、制作に携わる。

佐藤の篠笛は「自心」と向き合い、自身の経験・感情から生まれる旋律を日本人の伝統と感性が作り上げた篠笛を通して表現することに一貫している。

主な公演
2014年5月9日 ゆず ARENA TOUR「新世界」にサポート出演
2013年12月31日 紅白歌合戦 ゆず「雨のち晴レルヤ」に出演
2013年9月30日 ゆず「雨のちハレルヤ」を作曲
「さくら色のワルツ」が採用されNHK連続ドラマ小説「ごちそうさん」の主題歌に決定
2013年9月14日 熊野本宮大社に篠笛を献笛
2013年5月24日 1stアルバム発売記念公演(東京)
2012年6月4日 国宝・薬師寺東塔「宝珠降臨法要」に篠笛を献笛

 

和楽団 ジャパンマーベラス
和楽団 ジャパンマーベラス

アメリカ・インド・オーストリア・ブラジル・韓国ほか世界各国で 演奏活動を行ってきたメンバーにより発足。

和太鼓・琴・篠笛・尺八など日本の古典楽器の本来の姿を生かしながら、和楽の枠にとらわれないパフォーマンスで好評を得ている。

団長の西口勝は「ほっともっと」のCMに4年連続で起用され、作曲・出演。

2011年・2012年に九州最大のリゾート地、ハウステンボスにて ロングラン公演を行い、また、2013年には最長の43日間ロングラン公演でも好評を得る。

2014年秋には、イギリスエディンバラ・フリンジフェスティ バルに1か月間出演し、最高位の5スターを獲得。イギリスのBBC放送に出演などの数々の功績を残し、日本の和太鼓を新しい形で世界に向けて発信 している。

 

 

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生涯学習課 公民館係 電話(代表)093-201-4321

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