音声 グローバルメニューへジャンプ
音声 コンテンツへジャンプ

農地利用の最適化

最終更新日:2018年9月30日

水巻町農業委員会では、農業委員会等に関する法律第7条の規定に基づき、農地等の利用の最適化に関する指針を定めましたので公表いたします。

この指針は、農業委員や農地利用最適化推進委員が、農地などの利用の最適化を推進するため、「遊休農地の発生防止・解消」「担い手の農地利用の集積・集約化」「新規参入の促進」などの活動を行うにあたっての目標や推進方法を定めるものです。

最終目標年度は、平成38年度とし、計画の前半中間期である平成31年度に検討・見直しを行います。

農地等の利用の最適化の推進に関する指針(平成29年度~平成38年度)

1 基本的な考え方

水巻町農業委員会は、農業委員と農地利用最適化推進委員(以下「推進委員」という。)が連携し、「農地等の利用の最適化の推進」に取り組むため、農業委員会等に関する法律第7条第1項に基づく指針として、具体的な目標と推進方法を次のとおり定める。

なお、この指針は平成38年度までの目標達成に向けた平成33年度までの計画とし、計画の前半中間期である平成31年度に検討・見直しを行う。

また、単年度の具体的な活動については、「農業委員会事務の実施状況等の公表について」に基づく「目標及びその達成に向けた活動計画」のとおりとする。

2 遊休農地の発生防止・解消について

(1)遊休農地の解消目標 0.5ヘクタール

目標設定の考え方

当町の遊休農地の割合は現状で、1%未満となっているため、遊休農地の解消目標は、その面積及び割合が「ゼロ」となるように設定しており、本指針はその目標設定期間の達成すべき目標値としている。

 

(2)遊休農地解消の具体的な取り組み方法

  1. 農地法第30条の規定による利用状況調査のほか、随時、農地パトロールを実施し、遊休農地を早期に発見する。
  2. 関係機関や地域住民からの情報収集により遊休化のおそれがある農地を把握し、土地所有者の意向を確認して遊休農地の発生を防止する。

3 担い手への農地利用集積について

(1)担い手への農地利用集積面積 50ヘクタール(うち新規集積面積5ヘクタール)

目標設定の考え方

毎年度、0.5ヘクタール集積することを目標とする。

 

(2)担い手への農地利用集積のための具体的な内容

町産業振興係・農地中間管理機構などとの連携強化し推進を図る

4 新規参入の促進について

(1)新規参入の促進について 1経営体

目標設定の考え方

毎年度、0.5ヘクタール集積することを目標とする。

 

(2)新規参入の促進に向けた具体的な内容

  1. 就農相談は関係機関との連携を図り、新規参入の促進を図る
  2. 農業委員・推進委員は、新規参入者の耕作する農地について地元農業者と調整し、農地の提供についてあらかじめ意向を把握し、新規参入の進出に対応するものとする

 

関連情報

 

 

水巻町農業委員会事務局(役場・産業振興係内) 電話(代表)093-201-4321

担当部署にメールで問い合わせる

質問内容
返信

メールの返信希望の場合は入力してください。

※必須メールアドレス (半角英数字)
※必須名前
住所
電話番号

 

↑ページの先頭へ