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ハザードマップ

最終更新日:2019年4月12日

ハザードマップを確認しておきましょう

災害が発生するおそれのある場所を日頃から把握し、危険を感じたら早めに避難をするよう心掛けましょう。

災害が起こったときに、家族全員が一緒にいるとは限りません。また、災害の種類や浸水などの被害箇所によって、避難経路が異なります。

自分たちの身を守るためにも、どこの避難場所に、どのような経路で、何を持って避難するのかなど、日頃から家族で話し合っておくことが大切です。

洪水ハザードマップ

洪水ハザードマップとは、大雨により河川が氾濫した場合に、浸水が想定される区域を示した地図です。

水巻町の洪水ハザードマップは、日の出橋上流域で12時間総雨量592㎜の雨が降った際に、遠賀川等の国が管理する河川が氾濫した場合の浸水状況を想定しています

 

土砂災害ハザードマップ

土砂災害ハザードマップとは、大雨等によりがけ崩れや土石流、地滑りなどの土砂災害が発生するおそれのある箇所を福岡県が調査し、身体や生命への危険度に応じた土砂災害警戒区域(イエローゾーン)と土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)を示した地図です。

 

高潮ハザードマップ

高潮ハザードマップとは、台風などが通過する際に、低い気圧による海水の吸い上げと沖から海岸への強い風の吹きつけにより、海面(潮位)が大きく上昇することで生じる高潮による被害想定を示した地図です。

水巻町の高潮ハザードマップは、台風による遠賀川河口部の潮位上昇と大雨による河川流量の増大による浸水状況を想定しています。

 

震災ハザードマップ

震災ハザードマップとは、地震災害を予測して、災害を引き起こす可能性のある現象を地図上に示した地図のことです。建物の被害想定や液状化現象の発生想定図などの情報を記しています。

水巻町の震災ハザードマップは、平成19年度に実施した水巻町防災アセスメント調査に基づき、福知山断層を震源としてマグニチュード7.0、最大震度7の地震が発生した場合の家屋全壊率の想定を示しています。

 

ハザードマップの閲覧

地図システム

QRコード[水巻町ハザードマップ(WEB版)]

PDF版

 

 

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総務課 庶務係 電話(代表)093-201-4321

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