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防災の基礎知識

最終更新日:2015年11月6日

気象情報

災害発生の危険が迫ったとき、テレビやラジオでは多くの情報が流れます。 最近では土砂災害警戒情報や記録的短時間大雨情報など、耳慣れない気象情報も提供されています、それらの情報をきちんと理解しておくことは災害時において非常に役立ちます。ぜひ、気象庁のホームページなどで気象情報について調べてみてください。

水位情報

町では、警戒本部の立ち上げや避難勧告の発令など、水害に対する対策をとるための判断基準のひとつとして、気象情報のほかに、遠賀川中間水位観測所の水位情報を使用しています。通常の水位は季節によっても異なりますが、おおむね0.70m前後です。

水防団待機水位(2.40メートル)

水防団などが水防活動の準備を始める目安となる水位で、各機関からの情報収集や、危険箇所の巡回などを行う目安となります。

はん濫注意水位(3.70メートル)

水防団などが出動し、危険箇所の巡視点検や、浸水予防措置などの対策を実施する目安となります。

避難判断水位(5.00メートル)

避難勧告などの指標となる水位

はん濫危険水位(5.40メートル)

はん濫の起こる恐れがある指標となる水位


土砂災害危険箇所

土砂災害危険箇所とは、以下の3つの危険箇所を総称していいます。 いずれの箇所についても福岡県が基礎調査を行なった上で、該当箇所の指定を行っています。(町内の土砂災害危険箇所については水巻町防災計画の「水巻町地域防災計画」をご覧ください。

急傾斜地崩壊危険箇所

傾斜度30度以上、高さ5m以上の急傾斜地で人家や公共施設に被害を及ぼす恐れのある急傾斜地および近接地。

土石流危険渓流

渓流の勾配が3度以上あり、土石流が発生した場合に被害が予想される危険区域に、人家や公共施設がある渓流。

地すべり危険箇所

空中写真の判読や災害記録の調査、現地調査によって、地すべりの発生する恐れがあると判断された区域のうち、河川・道路・公共施設・人家などに被害を与える恐れのある範囲。

 

総務課 庶務係 電話(代表)093-201-4321

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