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地震災害への備え

最終更新日:2015年11月6日

突然起こる地震に落ち着いて対処するには、普段からの心構えと準備が大切です。地震が起こってしまった時に、どのように行動するべきか、事前に考えておきましょう。

知っておきたい地震発生時の対応6カ条

1.身の安全を守る

揺れが続いている間は、テーブルの下などに隠れましょう。

2.出口の確保

ドアがゆがんで開かなくならないように、開け放しましょう。

3.火の始末

揺れが小さいときは急いで、大きいときは揺れが収まってから火を消しましょう。

4.外へあわてて飛び出さない

外に出る時は頭を保護しましょう。

5.もし避難する時はブレーカーを落とす

万が一の火災に備えて、ブレーカーは切っておきましょう。

6.火が出たらまず消火

二次災害を起こさないようにしましょう。

津波への注意

津波発生のメカニズム(図)

津波は、地震による海底の急激な変動により海水全体が揺らされ、大きな波のかたまりとなり海岸に押し寄せる現象です。わずかな津波でも引き込まれますので注意しましょう。

「より高い場所」へ避難!

海岸からできるだけ離れた高台に避難しましょう。また時間的余裕がない場合は、無理をせずに、「より高い場所」に避難しましょう。

津波は繰り返しやってくる!

津波は繰り返しやってきます。1つの津波が到着し終わっても安心せずに津波警報・津波注意報が解除されるまでは安全な場所から動かないようにしましょう。

 

総務課 庶務係 電話(代表)093-201-4321

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