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いざという時のために

最終更新日:2015年11月6日

家族や近所で話し合っておきましょう

災害は突然おそってきます。被害を最小限に食い止めるためには、日頃からの備えが大切です。家族や近所などで防災について話し合いをしておきましょう。

  1. 役割分担を決める
    平常時や災害時の家族間での役割分担を決めて、災害に備えておきましょう。また、近所との付き合いを密にして、いざという時にお互い助け合えるようにしてくことも大切です。
  2. 家屋の危険箇所チェック
    家の壁や外壁などをチェックして、必要であれば修理や補強をしておきましょう。
  3. 家の中に安全な空間を確保
    家の中に逃げ場となる安全な空間が必要です。特に就寝する場所は、できるだけ家具の転倒などがない空間を選ぶようにして、家具がある場合には転倒や落下を防ぐ対策をとりましょう。
  4. 避難先と連絡方法をチェック
    家族が離ればなれになった場合の連絡方法や避難場所を確認しておきましょう。

また、防災連絡カードを作成して携帯しておくと便利です。

防災連絡カードPDF[280KB]

  1. 非常持ち出し品の用意・点検
    災害が発生して避難するときのために飲料水や食料・日用品などの非常持ち出し品をリュックなどに入れて準備ておきましょう。また、定期的に保存状態や使用期限を点検・交換しておきましょう。

 

非常持ち出し品の備え

貴重品

現金・免許証・預金通帳・保険証・印鑑など

備蓄食糧

かんぱん・缶詰・水・粉ミルクなど最低3日分

水は、1人1日3リットルを目安にしましょう。

応急医療品

目薬・傷薬・胃腸薬・絆創膏・包帯など

病人やお年寄りは常備している薬も用意しておきましょう。

衣類

下着・上着・タオル・紙おむつなど

器具類

ラジオ・懐中電灯・乾電池・ビニール袋・多機能ナイフなど

非常持出袋

持出品をあらかじめ入れておき、両手がふさがらないようにしましょう。

 

  • ※特に乳児のミルクやおむつなどは、使い慣れたものを準備しておきましょう。
  • ※食物アレルギーの人や、持病により食事制限のある人などは、日頃から使用している医薬品や食品なども準備しておきましょう。

 

関連情報

農林水産省では、大規模な災害や新型インフルエンザなどの発生に備え、家庭における食料品の備蓄を推進しています。 「緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド」や「新型インフルエンザに備えた家庭用食料品備蓄ガイド」を参考に、普段使いの食料品を買い置きし、緊急時に備えましょう。詳細は下記の農林水産省ホームページをご覧ください。

 

 

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総務課 庶務係 電話(代表)093-201-4321

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