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児童少年相談

最終更新日:2018年9月30日

水巻町では、0歳から19歳までの子どもの健全な成育のため、悩みや問題を抱える親や子どもの相談を受け付ける「水巻町児童少年相談センター(ほっとステーション)」を設けています。

1人で悩まず、話をしてみませんか

ほっとステーションでは、資格を持った相談員が、20歳に満たない子どもについての様々な相談を受けています。

子育てに悩んでいる時やつらい時は、電話または来所して相談してください。家族のこと、子どものことなど、1人で悩まずに気軽に相談してください。悩んでいることや心配していることを一緒に考えていきましょう。

※相談者の秘密は厳守しますので安心して相談してください。

相談窓口

水巻町児童少年相談センター(ほっとステーション)

古賀2丁目5-8 電話093-203-1555

相談方法

電話相談、来所相談、訪問相談

アプリ「LINE」でも相談を受け付けます

ほっとステーションでは、悩みを抱えて閉じこもりがちな人も相談しやすいように、スマートフォンなどで利用できるコミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」でも相談を受け付けています。

※LINEで相談の受け付けを行い、実際の相談については電話や面談で行います。

※水巻町に住んでいる人が対象です。

アプリの詳細についてはLINEの公式サイトを確認してください。

QRコード

ほっとステーションを友達に追加する方法

  1. LINEを使用できる端末で、QRコードを読み取るか、次のURLにアクセスしてください。
    ※ID検索から友達に追加することはできません。
  2. 「友だちリストに追加」ボタンを押すと、友達に追加することができます。

 

相談内容の一例

子どもの虐待とは、どのようなことですか。しつけのために叩くことも虐待になるのですか。

子どもの虐待は、子どもを叩くなどの暴力的な行為に限りません。暴力などにより苦痛や外傷を与える「身体的虐待」の他にも、適切な養育を行わない「ネグレクト(放任)」、性的行為の強要や子どもの年齢に適さない性的刺激を与える「性的虐待」、言葉や態度による攻撃や拒否をする「心理的虐待」があります。

「しつけ」とは子どもの健全な成長発達のためのものであり、子どもの心や体に傷を与えるほどの行為は「虐待」となります。虐待かどうかの判断は、保護者の意図にかかわらず、子どもの立場に立って考えなければなりません。

17歳の子どもが、中学生の頃からひきこもっています。今後のことを考えると不安でいっぱいです。どうしたらよいですか。

将来のことを考えると、不安でいっぱいなことと推察いたします。本人が少しでも外に目を向けられるようになるためには、家族が子どもの焦りや不安を受け止めて、子どもが安心できるようにすることが大切です。

中学生からの長い期間、社会との接触をしていないとのことですので、まずは一歩家から出て、人と接する経験を積む居場所として、ほっとステーションを利用してみてはいかがでしょう。家族だけで抱え込まず、子どもに寄り添った支援を一緒に考えていきましょう。

専業主婦の妻が入院することになりました。私は仕事があり、祖父母の援助も受けられないのですが、子どもを預かってもらえませんか。

様々な理由で家庭で子どもの面倒をみられなくなったときには、保育園の入園や一時保育、ファミリーサポート制度の利用が考えられます。また、子育て短期支援で、児童福祉施設に放課後~22時まで子どもを預けたり、1週間を期限に子どもを預けたりすることができます。

関連ページ 保育所の入所一時保育サービス子育て短期支援

夫がアルコールやギャンブルの依存症で、借金も多く、子どものミルクも買えません。どうしたらよいですか。

子どもの養育が困難な状態であれば、ほっとステーションにご相談ください。子どもの安全を確保するとともに、福祉事務所などの適切な相談機関と連携して、問題の解決に取り組みます。

結婚をせずに10代で出産しました。育てられる見通しがないのですが、どうしたらよいですか。

家族や親族で育てることが最も望ましいのですが、それが難しければ里親に預けたり、乳児院に預けたりする方法もあります。まずは、ほっとステーションまたは宗像児童相談所(電話0940-37-3255)に相談してください。

子どもが夜遅くまで遊んで家に帰らないのですが、どうしたらいいですか。

子どもたちがすこやかに発育し、学習していくためには生活リズムを整えることが重要です。しかし、ただ叱りつけるだけでは、この問題の解決は難しいかもしれません。子どもがなぜそのような行動をとるのか、日頃の子どもの行動を振り返り、子どもの気持ちに耳を傾けることが大切です。

子どもが夜遅くまで遊ぶ場合、非行の進んだ少年に誘われ、犯罪に巻き込まれるなどの心配もあります。学校などと協力して、そのような心配があるということを、子どもに繰り返し伝えるとともに、深刻化すれば警察とも協力していく場合があります。

 

 

水巻町児童少年相談センター(ほっとステーション) 電話093-203-1555

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