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中学校教科用図書

最終更新日:2017年9月1日

中学校教科用図書選定結果 (平成28年度~平成31年度使用)

遠賀郡4町・中間市の中学校で、平成28年度~平成31年度までの4年間使用する教科書です。

教科書の種目 発行者名
(略称)
教科書名
国語 光村 国語
書写 光村 中学書写
社会(地理) 帝国 社会科 中学校の地理 世界のすがたと日本の国土
社会(歴史) 東書 新編 新しい社会 歴史
社会(公民) 教出 中学社会 公民 ともに生きる
地図 帝国 中学校社会科地図
数学 啓林館 未来へひろがる数学
理科 大日本 新版 理科の世界
音楽(一般) 教芸  中学生の音楽
音楽(器楽) 教芸 中学生の器楽
美術 光村 美術
保健体育 学研 新・中学保健体育
技術・家庭(技術) 開隆堂 技術・家庭(技術分野)
技術・家庭(家庭) 開隆堂 技術・家庭(家庭分野)
英語 開隆堂 SUNSHINE ENGLISH COURSE

 

発行者一覧

略称 発行者名
光村 光村図書出版株式会社
帝国 株式会社帝国書院
東書 東京書籍株式会社
教出 教育出版株式会社
啓林館 株式会社新興出版社啓林館
大日本 大日本図書株式会社
教芸 株式会社教育芸術社
学研 株式会社学研教育みらい
開隆堂 開隆堂出版株式会社

 

中学校教科用図書選定理由 (平成28年度~平成31年度使用)

教科書の種目 選定理由
国語
  • 生徒の発達段階および学習指導要領の趣旨を踏まえ、三領域および伝統的な言語文化を有機的に関連させ思考力や表現力を育成するよう適切に編集されている。
  • 価値の定着している作品はもとより、自然科学・芸術・哲学など現代的で幅広い作品がある。また、思春期を迎えた生徒が共感しやすい作品も多く掲載されている。
  • 「資料編」に「発想を広げるテーマ例」や「感情・感想・抽象的な言葉」の項があり、テーマ設定の手がかりや語彙を豊かにする配慮があり、生徒が主体的に学習を行うことができるよう配慮されている。
  • 「言葉を集めよう」や「季節のしおり」、「色いろの言葉」により、語感を楽しんだり、季節に対する感性を触れたりできるように工夫されている。
書写
  • 国語の教科書の内容に対応した教材が適切に掲載されている。
  • 小学校での書写学習を踏まえ、「文字を正確に読みやすく書く」という書写の基礎的基本的技能を発達段階に応じて身につけられるよう学習が構成されている。
  • 教科書のページを開くときに、学年によってカラー分けが施されており、生徒がどの内容をいつ学習するのかわかるように細やかな配慮がなされている。
  • 巻末の書写辞典は授業以外でも利用できる。また、コラムに工夫がある。
社会
(地理)
  • 幅広の判型にして、写真や地図、グラフなどが大きく見やすく提示され、地理への興味・関心が喚起されるように工夫されている。
  • 第1部第3章「世界の諸地域」、第2部第3章「日本の諸地域」では各節の冒頭に「導入写真」ページが設けられ、学習する地域への興味・関心を抱きやすいように工夫されている。
  • 生徒に親しみやすい中学生などのキャラクターが各ページに配され、発問や学習の手がかりを吹き出しで示すことで、生徒自身が主体的に学習に取組める配慮がなされている。
  • 最新の統計資料、データが掲載され資料活用の便宜が図られている。
社会
(歴史)    
  • 歴史的分野の基礎的・基本的な知識・概念や技能を確実に定着させる内容になっている。
  • 政治・経済・社会史に偏ることなく、文化史の内容もバランスよく取り入れられており、我が国や郷土の文化・伝統の特色を考え、これらに対する理解と愛情を深められるような編集がなされている。
  • 各時代の導入部に、小学校社会科学習を振り返るページを設けて、小中学校の学習内容の関連を図り、系統的に指導できるように配慮されている。
  • 1単位時間の学習内容が、見開き2ページにまとめられており、学習しやすい構成になっている。
  • AB判を採用し、資料を豊富に掲載している。
社会
(公民)
  • 政治・経済・社会の各項目で、生活と国際社会との関わりという観点で内容の取扱いがあり、社会の変容に気づくことができる。
  • 学習内容を深く掘り下げて考える「読んで深く考えよう」と「言葉で伝え合おう」という2種類のテーマ学習を設定することにより、個に応じた追究ができるように配慮されている。
  • 各章末に「学習のまとめと表現」のページを設定し基礎的事項の確認から社会的事象についての説明や討議などの表現活動へとステップアップできるような工夫がなされている
  • 用語や説明が必要な箇所には、注による解説を設定することによって、生徒の理解や興味・関心を促すような工夫がなされている。
地図
  • 随所に修学旅行などの研修学習で活用できる資料が掲載され、主体的に地図帳を活用できるよう配慮されている。
  • 日本の領土や排他的経済水域を捉えられる図や領土・領海・接続水域が端的に捉えられる模式図が掲載されている。また、北方領土・竹島・尖閣諸島が写真付きで日本固有の領土であることが明記され、認識しやすくなっている。
  • 資料図は、他国との重ね合わせや比較による説明に活用しやすいよう、可能なかぎり縮尺が統一されている。
  • 地図中の漢字の地名には全てふりがなが付けられ、正しく読まれるように配慮されている。また、最新の統計資料やデータが掲載されている。
数学
  • 「B:図形」では、平面図形・空間図形の学習において、具体的な操作と直観的な考察を大切に取り扱っている。また、図形の証明においては、定理や証明の意義や方法について、わかりやすくまとめてある。図形に関する定理などは実社会でどのように活用されているのか示されている。
  • 「自分の言葉で伝えよう」「みんなで話し合ってみよう」などで、言語活動を仕組みやすいように設定されており、思考力・判断力・表現力の育成を図ることができている構成となっている。
  • Math Naviブック(学びをつなげて数学をいかそう)は、既習事項の確認や学習後の発展学習ができるようになっている。また、巻頭で数学に関する人物を紹介し、数学の良さや有用性が実感できるようになっている。
  • 印刷は鮮明で、文字の大きさも適切である。またゴシック体や明朝体、太字などを使用することによって、大切な用語や公式などに着目しやすくなるよう工夫されている。
理科
  • 実験が多く、写真や資料も豊富で、幅広い知識や教養を身につけられるように配慮されている。また、つまずきやすい計算では例題と解答例を示してサポートするような個に応じた指導の配慮がなされている。
  • 課題把握・観察実験・結果分析・考察・結論という科学的に探究する問題解決的な構成となっており、レポートを作成したり、自分の意見を論述したりするなど、言語活動の充実を図る工夫がなされている。
  • 「問い」、「章末問題」、「単元末問題」などが設定されており、学習事項が着実に定着する工夫が行われている。
  • 小中の一貫した流れを重視している。また、観察・実験の時期、1年から3年までの理科室の使用、発達段階なども考慮して単元が配列されている。
音楽
(一般)
  • 歌唱共通教材は全曲「心の歌」として取り上げ、「日本の歌の美しさを味わおう」という見出しで意識付けをしている。
  • 鑑賞においては、「この頃日本では・・・」で時代を考察したり、「Challenge!!」で関連曲の試聴を促したりして学習を発展させていく工夫がある。
  • 各教材には、ページ左上に学習のめあてを示すとともに、「共通事項」を「学習の窓口」として記号で示すことにより、楽曲をとらえやすくなっている。
  • 「ここが分かればGrade up!」では、学習目標に迫るための学習活動を示し、より具体的に音楽の特徴やよさをとらえて表現活動が行えるように工夫されている。
音楽
(器楽)
  • 教材と共通事項との関連を示したページがあり、何を学習するのかわかりやすい。
  • 打楽器において、多くの楽器の紹介と奏法、簡単なリズムトレーニングを記載することにより、リズムアンサンブルをしやすい仕様となった。
  • 全体的に図やイラスト、吹き出しによる説明など、生徒の興味を引きやすく、支援が必要な生徒にも学習しやすいように配慮してある。
  • とじ合わせが糸綴じでしっかりしており、譜面台に置いたときに楽譜が見やすい。
美術
  • 「鑑賞中心の題材」では、見開き4ページの大画面で提示した資料や実物の美術作品を原寸大で鑑賞する特設ページなどを掲載し、生徒の興味・関心を高める構成であり、効果的な言語活動につながる多様な鑑賞活動を示している。
  • 共通事項を「学習を支える資料」として巻末に掲載し、技法や用具の扱い方、様々な画材や材料に関する知識を十分に網羅している。
  • 日本の文化財や世界の美術史の流れなどを関連させ、幅広い視点を持って学習できるようなレイアウトになっている。
  • 2・3年の上下が1冊に統合され、弾力的に扱えるようになっている。
保健体育
  • 関連した資料に身近な施設やパンフレット、生徒の様子などが示されており、実生活に即したものとなっている。
  • 「ウォームアップ」では、以前の学習を振り返ったり、考えたりするためのチェック項目があり、生徒の関心・意欲を高める内容となっている。
  • 各章の初めに、小学校で学習したこと、高校で学習することが示され、系統性が確認できるよう配慮されている。
  • 各時間の初めに、学習目標・キーワードが示してあるので、生徒にとって単位時間の見通しを持ちやすい。
技術・家庭
(技術)
  • 体験を通した学習が有効な場面には、実験・観察を通して、実感を伴った理解ができるようにしている。
  • 生徒が毎時間の授業を適切に評価できるようなワークシートが取り入れられている。
  • 技術と環境との関わりを重視しており、循環型社会・持続可能な社会に対応する態度の育成を強く意識した内容である。
  • どのような生徒にも見やすい教科書にするために、カラーユニバーサルデザイン(CUD)を取り入れている。
技術・家庭
(家庭)
  • つくりたくなる調理例や写真で手順を丁寧に示している。また、調理のポイントをわかりやすく記述している。
  • 実物大写真による、見てわかる食品の大きさと概量を提示している。
  • カラーユニバーサルデザインを取り入れ、色覚の違いによる情報格差を防いでいる。
  • 安全と防災「実習中の安全」では、折り込みを開いた状態で実習ページと見比べながら、学習できるようにされている。
英語
  • Basic Dialogが各プログラムに対話形式で表示され、ペアで基礎・基本を定着させる活動ができるようになっている。
  • 2学年では職業体験、3学年ではノーベル平和賞を受賞したマララさんについての話が取り扱われ、生徒の興味・関心を高め、人権や平和についても考える題材となっている。
  • 小学校での外国語活動で慣れ親しんだ音声を文字に結びつけ、「聞く」「話す」から「読む」「書く」活動へスムーズに活動できるように工夫してある。
  • 1年巻末では36個の動詞がアクションカードとして添付してあり、小学校で慣れ親しんできたカルタ活動を取り入れ、楽しみながら動詞の定着を図ることができる。また、2・3年巻末では、多読用のExtensive Readingが添付してある。

平成28年度~平成31年度使用 中学校教科用図書の選定に関する報告(平成27年)

選定委員名簿

第六地区教科用図書採択協議会
会長 増田 俊明
副会長 中島 幸男
監事 中尾 治実
委員 花田 敏彦
委員 小宮 順一
選定委員会(総括部会) ※順不同
会長 鈴木 邦治 副会長 岡田 芳子
委員 大貫 昌平(水巻中) 委員 原田 浩憲(遠賀中)
委員 成光 博之(中間北中) 委員 田代 勝彦(岡垣東中)
委員 石兼 秀則(岡垣中) 委員 尾中  勇(中間北中)
委員 高崎 俊一(岡垣東中) 委員 小野 篤志(中間東中)
委員 守次 英文(遠賀南中) 委員 下川 由紀(岡垣中)
委員 明石 敏昭(水巻中) 委員 平塚 京子(岡垣中)
委員 川上 良治(遠賀中) 委員 鶴林 幸喜(中間南中)
委員 鈴木 完治(遠賀南中) 委員 和田 健介(芦屋中)
委員 村田 健吾(中間中) 委員 権藤 信慶(中間南中)

※人名の漢字表記について、JIS第1・第2水準以外の漢字については、対応する常用漢字で表記しています。

選定の経過

第六地区教科用図書採択協議会
日程(平成27年) 内容
4月20日(月曜) 第1回第六地区教科用図書採択協議会
会長、副会長の選出、選定方針の協議
5月15日(金曜) 第2回第六地区教科用図書採択協議会
選定委員会委員の選出、選定方針の決定
北九州教育事務所管内教科用図書調査研究協議会に調査研究を要請
5月26日(火曜) 選定委員会に各教科ごと3種選定を諮問
全小学校に見本本を配布し、学校意見書を要請
6月30日(火曜) 学校意見書の取りまとめ
8月10日(月曜) 第3回第六地区教科用図書採択協議会
選定委員会の答申を受け、各教科ごとの調査研究内容を審議し、各教科ごとに1種選定
選定委員会(総括部会・選定部会)
日程(平成27年) 内容
5月26日(火曜) 選定委員会(第1回総括部会、第1回選定部会)
選定委員の委嘱状交付
委員長・副委員長の選出、選定資料の確認
選定部会各教科の協議日程の調整
7月1日(水曜)~29日(水曜) 選定部会(各教科3回)
各教科ごと調査審議(のべ27回)
調査研究協議会からの調査結果報告書の審査
学校意見書の整理
7月31日(金曜) 各教科ごと3種選定し、報告書の取りまとめ
8月10日(月曜) 第2回総括部会
各教科ごと3種選定の報告書を提出
採択協議会に各教科3種選定した結果を委員長に答申
調査研究部会
日程(平成27年) 内容
5月15日(金曜) 各教科ごとに調査研究(6月30日まで)
6月30日(火曜) 採択協議会に調査研究報告書を答申

 

 

学校教育課 学校教育係 電話(代表)093-201-4321

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