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たべ(食)あい(愛)運動

最終更新日:2018年9月30日

水巻町教育委員会は、子どもたちが健やかに成長し、豊かな人生を切り拓いて立派な社会人になれるよう、「たべ(食)あい(愛)運動」を進めます。

「たべ(食)あい(愛)」とは、「体験活動をしよう」・「勉強をがんばろう」・「あいさつをしよう」・「命を大切にしよう」の四つのスローガンの頭文字と「食」・「愛」の二語の組み合わせにより出来た言葉です。

「体験活動」について

子どもたちは、スポーツや人との交流体験を通して、ルールやマナー、社会性を身に付け、自然体験を通して、自然を敬い愛する心や豊かな感性を培います。実体験が乏しい現代の子どもたちにとり、出来るだけ多くの体験活動を行えるようにすることが非常に大切です。

「勉強」について

人は勉強することによって、それまで知らなかったことが分かり、見えなかった世界が見えてきます。また、確かな知性を土台として、豊かな理性や感性が培われ、人生が広がります。全ての子どもたちに、基礎的学力と自ら学ぶ力を身に付けさせることが非常に大切です。

「あいさつ」について

子どもたちのコミュニケーション能力の衰えが指摘されていますが、お互いに挨拶することは、言葉のやり取りを超えて、人の心と心をつなぎます。つまり、挨拶はコミュニケーションの第一歩であり、どの学校も現在、挨拶指導に力を入れており、挨拶は非常に大切です。

「命」について

やはりまだ、かなりの学校で「いじめ」があっているようですが、自分の命も他人の命も、どちらもかけがえのない大切なものです。また、動物や植物の命、地球の命も大切であり、それぞれの命をみんなで尊重し合って、潤いがある社会を創り、地球環境を守りましょう。

「食」について

子どもたちが生涯にわたり健全な心身を培い、豊かな人間性を育み、生きる力を身に付けていくためには、何よりも食が重要です。食は知育、徳育、体育の基礎となるものであり、子どもたちに食に関する知識と、食を正しく選択し実践できる力を身に付けさせることが非常に大切です。

「愛」について

「子は親の鏡」とか「子は社会の鏡」と言われますが、例えば、「いじめ」は現代の大人たちや社会の中に、愛が不足していることの反映かもしれません。子どもたちの未来のために、愛の大切さについて教え、また、大人が自らの生き方により、愛を率先して示すことが非常に大切です。

 

水巻町教育委員会(役場・学校教育係内) 電話(代表)093-201-4321

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