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学校における働き方改革

最終更新日:2019年8月2日

水巻町教育委員会では、「水巻町教職員の働き方改革取組指針」を策定し、「学校における働き方改革」を推進しています。

具体的には、教師の退庁時刻が遅くなりすぎないよう、学校閉庁時刻を設定したり、緊急時の連絡方法を確保した上で留守番電話を設置したり、中学校の部活動について、部活動休養日を拡大することなどに取り組んでいます。

質の高い教育を実現するために、ご家庭や地域の皆さんにも、学校の働き方改革の必要性をご理解いただき、ご協力をお願いします。

参考:教職員の勤務時間
区分 勤務時間
小学校の教職員 8時15分~16時45分
中学校の教職員 8時10分~16時40分

目的

子どもたちによりよい教育を行うために

「学校における働き方改革」は、学校の教職員の「子どもと向き合う時間」や「授業の 準備をする時間」を確保することで、教育の質を維持・向上させることを目的としています。言い換えると、「学校における働き方改革」を推進することは、子どもたちがよりよ い教育を受けられるようにすることを意味します。

主な取り組みの内容

学校閉庁時刻の設定

区分 学校閉庁時刻
小学校 19時
中学校 20時

 

 

学校閉庁時刻前でも、勤務終了時間以降は職員が不在の場合があります。

学校閉庁日の設定

留守番電話の設置

勤務時間外の電話については、職員不在の場合、音声ガイダンスに切り替わります。

部活動休養日の拡大

中学校の部活動休養日を週当たり2日以上設定します。

平日および土曜・日曜にそれぞれ1日以上休養日とします。夏休みや冬休みの期間中も同様です。

その他

その他にも「部活動指導員の配置」や「コミュニティ・スクールの推進」などに取り組んでいます。

 

 

水巻町教育委員会(役場・学校教育係内) 電話(代表)093-201-4321

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