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ブックスタート制度

最終更新日:2019年6月21日

「ブックスタート」ってなあに?

赤ちゃんの身体の成長にミルクが必要なように、赤ちゃんの言葉と心を育むためには、抱っこの温もりの中で優しく語りかけてもらう時間が大切だと言われています。

ブックスタートは「絵本」を介して、肌のぬくもりを感じながら言葉と心を通わす、そのかけがえのないひとときを過ごすことを応援する運動です。

水巻町では、乳幼児健診(4か月、1歳6か月、3歳)に参加した乳幼児に、おすすめの絵本にメッセージを添えて手渡しています。

赤ちゃんと一緒に本のひとときを

赤ちゃんにとって、抱っこの温かさと愛情を感じながら、本を開いてやさしく話しかけてもらうことは、とてもうれしい時間であると同時に、大人にとっても楽しいひとときです。そしてそれは、赤ちゃんの成長にとって、とても大切な時間なのです。

赤ちゃんは、0歳から自分の中で言葉を育てています。例えば、歌い継がれた「わらべ唄」や「子守唄」のやさしい言葉やリズムは、お父さん、お母さんの語りかけをより豊かにし、赤ちゃんとのコミュニケーションを生み出します。そして、その中で「たのしい」「うれしい」という感情も体感していきます。

こうして赤ちゃんは 、家族とのふれあいの中で、耳から言葉を聞き、たくわえ、言葉を覚えるだけではなく感情も豊かにしていきます。

言葉やリズムを楽しく体感した赤ちゃんは、今度は絵本を介して、新しい世界を広げていきます。

絵本は知識を与えるものではなく、お父さんやお母さんと楽しい時間を過ごすための道具だと考えましょう。

赤ちゃんの絵本で重要なのは「言葉」です。言葉のひびき・心地よいリズムや繰り返される言葉を耳で楽しむのです。

美しい日本語の本を選びましょう。もちろん絵も大切です。赤ちゃんには輪郭や色彩がはっきりしていて、形が認識しやすい絵がよいでしょう。そして全体的に、楽しさや温かさが伝わってくる本が良いですね。

 

健診時ブックスタートの見本

※写真はイメージです。実際の内容は写真と異なる場合があります。

 

水巻町図書館では、たくさんの絵本をそろえています。赤ちゃんのお気に入りの一冊をみつけてみませんか。

 

 

水巻町図書館 電話 093-201-5000

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