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保育料の寡婦(夫)控除のみなし適用

最終更新日:2018年11月22日

未婚のひとり親世帯の保育料に寡婦控除のみなし適用を行います

母子・父子世帯のうち、婚姻歴があり配偶者と死別・離婚した場合は、税制上の寡婦(夫)控除や非課税の措置により、保育料が軽減されます。婚姻歴がない場合、税制上の措置は適用されませんが、申請をすることで寡婦(夫)控除があるものとして保育料を算定します。

対象

次のいずれかに該当する人

  1. 婚姻によらないで母となり、現在婚姻(届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にある場合を含む。)をしていないもののうち、扶養親族又は生計を一にする子を有するもの
  2. 1に該当し、扶養親族である子を有し、かつ、合計所得金額が500万円以下であるもの
  3. 婚姻によらないで父となり、現在婚姻(届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にある場合を含む。)をしていないもののうち、生計を一にする子がおり、合計所得金額が500万円以下であるもの

※子は、総所得金額等が38万円以下であり、他の人の控除対象配偶者や扶養親族となっていないこと。

※基準日(所得を計算する年の12月31日)および申請日にも、婚姻(届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にある場合を含む)をしていないこと。

控除額

利用者負担額の算定の基礎となる所得割額-寡婦(夫)控除額×6%

手続きをする窓口

役場(1階) 子育て支援課 子育て支援係

持ってくるもの

  • 申請書
  • 申請者の戸籍全部事項証明書
  • その他必要書類

注意事項

  • 申請月の翌月から適用を行います。遡った適用は行いません。
  • みなし適用を受けても保育料が変わらない場合があります。
  • 寡婦控除のみなし適用は、保育料の算定にのみ適用します。住民税額そのものは変更になりません。
  • 所得・世帯状況の変更などで要件を満たさなくなった場合は、速やかに子育て支援係まで届出をしてください。届出が遅れた場合、遡って保育料を請求する場合があります。

 

 

子育て支援課 子育て支援係 電話(代表)093-201-4321

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