音声 グローバルメニューへジャンプ
音声 コンテンツへジャンプ

ヒトパピローマウイルス感染症定期予防接種 平成30年度

最終更新日:2018年9月30日

  • 平成25年6月14日、厚生労働省は、ヒトパピローマウイルス感染症ワクチンの接種後に副反応が報告されていることから、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧めることを一時差し控えることになりました。希望があれば、接種は受けられますが、接種医療機関で有効性とリスクの説明を聞いたうえで受けるようにしてください。
  • 平成25年10月、ヒトパピローマウイルス感染症ワクチン接種後の痛み、しびれなどの副反応への診療体制が整いましたのでお知らせします。

 

子宮頸がんは発がん性のヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの持続的な感染が原因となって発症します。このウイルスに感染することは決して特別なことではなく、性交経験がある女性であれば誰でも感染する可能性があり、近年20~30代の若年層で増加傾向です。

ヒトパピローマウイルス感染症ワクチン(HPV16型・18型)を接種することにより、HPV16型及び18型の感染についてはほぼ100%予防効果があるといわれています。

ヒトパピローマウイルス感染症ワクチンはサーバリックスとガーダシルの2種類があります。

なお、3回とも同じワクチンで接種しなければなりません。

費用

  • 定期(対象年齢内)で接種した場合 無料
  • 対象年齢外で接種した場合 有料
  • 母子健康手帳は必ず持参して、接種印を押してもらってください。母子健康手帳を忘れた場合は、接種することができませんのでご注意ください。
  • 接種当日は、保護者(健康状態のわかる人)が付き添ってください。
  • 母子健康手帳を紛失した場合は、いきいきほーる(健康課)で再発行します。

※予防接種の受け方など、分からないことがありましたら、いきいきほーる(健康課)にご相談ください。

 

保護者の同伴をお願いします

予防接種を受けるときは、原則、保護者の同伴をお願いします。

ヒトパピローマウイルス感染症ワクチンは、肩近くの筋肉に注射するため、皮下注射をする他の感染症の予防接種より痛みが強く、失神・意識消失や頭痛などの副反応が起こる確率が高い予防接種です。やむを得ず保護者が同伴できない場合は、健康課までご連絡ください。
いきいきほーる 健康課 電話(代表)093-202-3212

 

ヒトパピローマウイルス感染症ワクチンの種類

※ヒトパピローマウイルス感染症ワクチンは、同じ種類のワクチンを3回接種することで効果が得られますので、3回とも同じ種類のワクチンを接種してください。

予防接種名
注1
対象年齢 標準接種年齢 接種回数
ヒトパピローマウイルス感染症
(サーバリックス)
小学6年生~高校1年生に相当する女子 中学1年生に相当する女子 3回
ヒトパピローマウイルス感染症
(ガーダシル)
  • 注1 サーバリックスとガーダシルの2種類のワクチンの相違点について
    サーバリックスは2価ワクチンですが、ガーダシルは4価ワクチンです。
    子宮頸がんに対する予防効果は同程度ですが、4価ワクチンであるガーダシルは、尖圭コンジローマの予防効果があります。

 

接種スケジュール

サーバリックスの場合

初回接種から1か月後に2回目を接種、初回接種から6か月後に3回目を接種します。

 

※上の接種スケジュールで接種できない場合

  • 初回接種から1か月以上あけて2回目を接種
  • 初回接種から5か月以上でなおかつ2回目から2か月半以上あけて3回目を接種します。

ガーダシルの場合

初回接種から2か月後に2回目を接種、初回接種から6か月後に3回目を接種します。

 

※上の接種スケジュールで接種できない場合

  • 初回接種から1か月以上あけて2回目を接種
  • 2回目から3か月以上あけて3回目を接種します。

実施医療機関一覧(水巻町)

事前に接種の予約をしてください。

平成30年3月現在
医療機関名 住所 電話
松本クリニック 水巻町頃末南1-33-1 093-201-2616
水巻クリニック 水巻町頃末南3-13-5 093-201-8500
福岡新水巻病院 水巻町立屋敷1-2-1 093-203-2220
とよさわクリニック 水巻町下二東1-4-23 093-201-7171
アームクリニック 水巻町中央3-1 093-701-6886

※上記医療機関のほか、福岡県予防接種広域化実施医療機関で定期予防接種を受けることができます。それ以外の医療機関で接種を希望する場合は、事前にいきいきほーる(健康課)で手続きをして、依頼書を提出してください。依頼書を提出しない場合は、定期予防接種と認められず、費用が全額自己負担となります。

 

20歳を過ぎたら子宮頸がん検診を受けましょう
子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)は、他にもあり、予防接種を受けた人も20歳を過ぎたら定期的に子宮頸がん検診を受けることが大切です。

関連情報

厚生労働省ホームページにワクチン接種のQ&Aや最新情報が掲載されています。

 

 

いきいきほーる 健康課 電話(代表)093-202-3212

担当部署にメールで問い合わせる

質問内容
返信

メールの返信希望の場合は入力してください。

※必須メールアドレス (半角英数字)
※必須名前
住所
電話番号

 

↑ページの先頭へ