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新型インフルエンザ・鳥インフルエンザ

最終更新日:2019年3月20日

新型インフルエンザ

新型インフルエンザは、毎年流行している「季節性インフルエンザ」とウィルスの抗原性が大きく異なるインフルエンザであって、10年から40年の周期(例:スペインインフルエンザ、アジアインフルエンザなど)で発生しているものです。

ほとんどの人が新型のウィルスに対する免疫がないことから、世界的な大流行(パンデミック)となり、全国的に急速にまん延し、重症になる人が増え国民の生命および健康に重大な影響を与える恐れがあります。そのため、日常生活や経済活動に支障をきたし、社会的影響が大きいものが発生する可能性があり、国家の危機管理として対応する必要があります。

新型インフルエンザが流行したら

不要不急の外出を控えましょう
  • 新型インフルエンザが流行してきたら、人込みや繁華街への外出をなるべく控えましょう。
備蓄しましょう
  • 新型インフルエンザの流行は2か月続くと予想されています。流行期に外出せずに生活ができるよう、最低2週間分保存できる食品や日用品などの備蓄をしておきましょう

 

鳥インフルエンザ(H7N9)(H5N1)

鳥インフルエンザは、鳥に対して感染を起こすインフルエンザウィルスの人への感染症です。鳥インフルエンザが人から人へ感染することは極めてまれで、患者の介護などで長時間、患者との濃厚接触のあった家族などに限られています。

発生地域に行く際は、日常的な感染症予防に心がけ、養鶏場や鳥をさばいている市場などに不用意に近づかないようにしましょう。

感染予防のために

せっけんで手を洗いましょう
  • 食事を用意する前・用意の途中・用意の後
  • 食事を食べる前
  • トイレを使用した後
  • 動物の世話をした後
  • 病人の看病をするとき
  • 手が汚れたとき
咳エチケットを心がけましょう
  • 咳・くしゃみの時は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、周りの人から顔をそむけて1メートル以上離れましょう。
  • 鼻水や痰を含んだティッシュは、すぐに蓋のついたゴミ箱に捨てられるような環境にしましょう。

 

感染予防についての相談窓口

  • 宗像・遠賀保健福祉環境事務所 電話0940-36-6098
  • 福岡県保健衛生課 電話092-643-3268

 

関連情報

 

 

いきいきほーる 健康課 電話(代表)093-202-3212

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