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福祉有償運送運営協議会 会議録(平成29年7月27日)

最終更新日:2017年9月14日

日時

平成29年7月27日(木曜) 14時~14時40分

場所

水巻町役場 2階 201会議室

出席者

会長 内田 晃 北九州市立大学 地域戦略研究所副所長
副会長 貞包 健一 北九州タクシー協会副会長、有限会社三ヶ森タクシー代表取締役
委員 原田 利春 水巻町社会福祉協議会局長
委員 木村 智子 水巻町居宅支援事業者連絡協議会
事務局 吉田 奈美 水巻町役場 福祉課長
事務局 石川 潤也 水巻町役場 福祉課 高齢者支援係長
事務局 新枦 和昭 水巻町役場 福祉課 高齢者支援係員
委員以外 近藤 裕介 福岡運輸支局 係員

会議次第

  1. 福祉課長挨拶
  2. 委嘱状の交付
  3. 委員自己紹介
  4. 議事

1 はじめに

(1)福祉有償運送運営協議会について

2 水巻町の現状

(1)高齢者数の推移について

(2)移動制約者の推移について

(3)水巻町の交通事情について

3 水巻町社会福祉協議会による福祉有償運送について

(1)水巻町社会福祉協議会が実施している福祉有償運送について

(2)外出支援事業の利用実績について

(3)事業移管後の事故件数について

(4)旅客から収受する対価の改正について

 

 

会議録

福祉課長(吉田奈美)

  • 事務局(福祉課長)の挨拶
  • 委員へ委嘱状の交付

事務局

  • 新委員紹介

事務局

1 はじめに福祉有償運送運営協議会について

2 水巻町の現状

(1) 高齢者数の推移について

(2)移動制約者の推移について

(3)水巻町の交通事情について

を説明。

会長(内田晃)

ただいまの報告について何か質問はあるか。ではまず、この水巻町の福祉有償運送運営協議会について、設置要綱はあるのか。

事務局

条例がある。

会長(内田晃)

4人委員が出席しているが、会議が成立しているか。

事務局

過半数の出席があれば成立する。

会長(内田晃)

過半数であれば、代理も含めて、今日は成立していると。

資料2ページの表の人口のデータは住民基本台帳値か。

事務局

本町の住民係が作成しているデータをもとに作成している。

会長(内田晃)

資料3ページの数値については、5年間の増減率ではなく、平成24年度末から平成28年度末までの4年間の増減率の間違いではないのか。

事務局

4年間の増減率に訂正をする。

会長(内田晃)

では、引き続きの説明を原田局長から。

社会福祉協議会(原田局長)

3 水巻町社会福祉協議会による福祉有償運送について

(1)水巻町社会福祉協議会が実施している福祉有償運送について、を説明

(2)外出支援事業の利用実績について

資料の12ページの利用実績について、利用人数の合計が38人となっているが20人に訂正をお願いする。

(3)事業移管後の事故件数について

(4)旅客から収受する対価について

(5)使用車両について

(6)運行業務前体調チェックリストについて、を説明

会長(内田晃)

ここまでの説明について質問等はあるか。

委員代理(近藤裕介)

資料8ページの「4 利用目的」(3)に前各号のほか、介護予防のために外出支援が必要であると本会が認めた場所とあるが、この場所というのは、この表にある場所ということか。

社会福祉協議会(原田局長)

資料15ページの表は、施設を表示しているだけで、当然この中にまだ表示されていない施設はある。この20箇所だけではなく、必要な場所は当然あるものと考えており、この表に限ったところではない。

委員代理(近藤裕介)

医療施設だけに限るのか、例えば娯楽施設やショッピングモール、スーパーなどはどのように考えているのか。

社会福祉協議会(原田局長)

今のところは需要がないため行っていない。需要があれば考えないといけないと思う。

会長(内田晃)

介護予防のためにという点をどういう風に読み取るか。例えば買い物に行くのは介護予防のためなのか、どのように判断するのか。

社会福祉協議会(原田局長)

社会参加を促進し、とあるため検討することが必要と考えるが、需要がないため、現在はまだ考えていない。

副会長(貞包健一)

現在の利用登録者というのは大体何名くらいか。

社会福祉協議会(原田局長)

約20名である。

副会長(貞包健一)

退会などはあるか。

社会福祉協議会(原田局長)

入れ替わりが多少ある。

副会長(貞包健一)

利用しなくなった人は分かるか。

社会福祉協議会(原田局長)

死亡や急な利用停止、音信不通などがあれば、福祉課に確認をしている。

会長(内田晃)

資料14ページの表については、北九州市については区の線引きは不要ではないか。

社会福祉協議会(原田局長)

表を修正する。

委員代理(近藤裕介)

運行業務前体調チェックリストについて、運転者自身が書いているのか。

社会福祉協議会(原田局長)

運転者自身が書いている。

委員代理(近藤裕介)

アルコールチェックはどのようにしているのか。

社会福祉協議会(原田局長)

アルコール検知の機械で確かめており、数値が出ていれば、運転はさせない。

委員代理(近藤裕介)

数値は0.00か。

社会福祉協議会(原田局長)

色々と問題が出てくる可能性があるので、そこは徹底している。

委員代理(近藤裕介)

チェックリストで一つでも該当するものがあれば、別の職員が対応するのか。

社会福祉協議会(原田局長)

ヘルパーとケアマネージャーが代わりに運転している。

委員代理(近藤裕介)

普段運転のシフトに組み込まれている方ではなく別にいるということか。

社会福祉協議会(原田局長)

ケアマネージャー等がいるが、本来の業務の時間調整をし、そのうえで運転をしている。

委員代理(近藤裕介)

アルコールチェックは機械でしているということだが、機械でも正確に測れないことがあるため、チェックリストに加え、アルコールの影響についてのチェックをするほうが良いと考える。 警察から、未だに飲酒運転による死亡事故やひき逃げに関する通知があるため、リストに入れた方が良いと考える。

事務局

チェックリストへのアルコールの項目の入れ方としては、アルコール検知器で確認をしたかという入れ方でよろしいか。

委員代理(近藤裕介)

前日の飲酒状況の確認が良いのではないか。又は、現在、酒気帯びの状態ではないかという表現にすれば、チェックが入れば運転はできなくなる。数値が出なくても、自覚があれば運転は控えた方が良いと考えられる。そのような入れ方もあるのではないか。

事務局

検知器とチェックリストで二重にチェックするということで。

委員代理(近藤裕介)

アルコールに関しては特に厳しくチェックした方が良いかと。

会長(内田晃)

貞包副会長の事業所もこのようなアルコールチェックをしているのか。

副会長(貞包健一)

タクシー会社は特に厳しいので、アルコールチェックは必ずやっている。

会長(内田晃)

体調チェックはしているのか。

副会長(貞包健一)

体調チェックは点呼時にしている。アルコールチェックは、検知器で0.0にならないと不可としている。

事務局

タクシー会社であれば、前日何時以降の飲酒は不可といった規定は決めているのか。

副会長(貞包健一)

そこまでは決めていない。8時間前までだったら二合までと目安は言っているが、翌朝に影響が残っている状態は不可としている。

会長(内田晃)

では、チェックリストへの反映をお願いする。その他事務局から何かあるか。

事務局

来年の協議会の開催方法について、会議方式がいいのか、紙面開催の方が良いのか。 先生方の再度ご意見をいただけないか。

会長(内田晃)

変更等が無ければ、紙面開催でも結構ではないか。

事務局

貞包副会長も同じご意見でよろしいか。

副会長(貞包健一)

法的に問題がなければ。

会長(内田晃)

では、変更があれば会議を開催。なければ紙面開催で可とする。

事務局

来年、変更がなければ事前に連絡を行い、紙面開催とする。

会長(内田晃)

それでは、以上で本日の協議会を終了とする。

平成29年7月27日 14時40分 閉会

 

関連情報

 

 

福祉課 高齢者支援係 電話(代表)093-201-4321

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