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社会福祉協議会

最終更新日:2019年6月13日

いきいきほーる

社会福祉協議会(略称:社協)とは、誰もが安心して楽しく暮らせる「人にやさしい福祉のまちづくり」をすすめるために、地域のみなさんやボランティア、福祉・保健などの関係者、 行政機関等の参加・協力を得ながら共に考え活動していく民間の社会福祉団体です。民間組織としての「自主性」と、広く住民のみなさんや社会福祉関係者に支えられた「公共性」という2つの側面を合わせもっています。社会福祉協議会は誰もが安心して暮らしていける「福祉のまちづくり」に積極的に取り組んでいます。

 

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○問い合わせ先

水巻町社会福祉協議会
水巻町頃末南3-11-1 いきいきほーる2F

電話(代表) 093-202-3700

皆さんの代表者で運営

社会福祉協議会の構成は、住民の皆さんを代表して各種団体から役員を推薦していただき運営しています。水巻町社会福祉協議会の組織は、理事会(10人)と評議員会(17人)があります。町にたとえれば、「理事会」が町長以下の執行部、「評議員会」が議会にあたります。また、監事(2人)が運営の状況を監査しています。

地域がかかえているさまざまな福祉問題を地域全体の問題としてとらえ、みんなで考え、話し合い、協力して解決を図ることを目的としています。そしてその活動を通して、心ふれあう「福祉のまちづくり」をめざしています。

こんな仕事をしています

水巻町社会福祉協議会には、自ら実施している事業と委託を受けて実施している事業があります。

独自事業としては、ボランティアの育成および団体の活動支援、地域福祉ネットワークづくり、介護用ベッド・車いすなどの無料貸し出し、一人暮らしのお年寄りに対する愛の一声運動(ヤクルトの無料配布)、高齢者の生きがい事業(老人クラブ花壇づくり助成)、心配ごと相談・無料法律相談(弁護士)、障がい者団体への活動支援など。

また、このほかに介護保険事業として、指定居宅介護支援事業、指定訪問介護事業を実施しています。

受託事業としては、ホームヘルパー派遣事業(介護保険以外)、シルバー能力活用事業、配食サービス宅配業務、生活福祉資金貸し付け事業を行っています。

会費や寄付金などと公費補助金で運営されています

社会福祉協議会の財源の一つが会員であります住民のみなさんから寄せられた会費や寄付金です。こうした財源は活気のある運営と事業の推進を図るために欠かすことのできないものです。また、社会福祉協議会は民間団体とはいえ、住民の福祉を支える活動に携わる公共性のある団体でもあるため、人件費や事務費などに公費の補助金が交付されています。

その他、行政からの受託事業に伴う事業委託費があります。現在水巻町からホームヘルパー派遣事業、シルバー能力活用事業などを受託しております。

民間の福祉団体として活動していくためには、自主財源である会費や寄付金収入が大切な財源となっています。

住民の皆さん、私たちの郷土水巻町の福祉をお互いに支え合い推進させるため、社会福祉協議会の活動にご協力をお願いいたします。

 

水巻町社会福祉協議会 電話(代表)093-202-3700

 

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