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個人情報保護制度

最終更新日:2018年9月30日

個人情報保護制度は、町が収集・保管・利用するみなさんに関する情報を正しく取り扱うことを義務付け、また町が保管している自分の情報を見たり、訂正したりする「自分の個人情報をコントロールする権利」を保障することにより、みなさんの個人情報の保護を図ることを目的とする制度です。

個人情報とは

個人に関する情報で、特定の個人が識別される情報です。例えば、住所・氏名・生年月日・健康状態・職業・収入・学歴などで、特定の個人が識別されるものをいいます。

実施機関

個人情報保護制度を実施する町の機関は次のとおりです。

  • 町長
  • 教育委員会
  • 選挙管理委員会
  • 監査委員
  • 農業委員会
  • 固定資産評価審査委員会
  • 公営企業管理者
  • 議会

個人情報取り扱いの基本的なルール

  • 個人情報を収集するときは、目的を明確化し、必要最小限の範囲で、適性かつ公正な方法で、原則として本人から収集します。
  • 原則として、収集目的の範囲内で利用、外部への提供を行います。
  • 個人情報は正確で最新のものに保ち、漏えい・紛失などの事故がないよう適切に管理します。
  • 個人情報の取扱い内容がわかるように業務登録票を作成し、閲覧できるようにします。

自分の個人情報を自らコントロールする権利

開示請求権

町が取り扱っている個人情報のうち、自分に関する情報については、誰でも閲覧の請求ができます。

訂正請求権

町が取り扱っている自分の情報について、事実に誤りがあるときは、その情報の訂正を請求できます。

利用停止の請求権

自分に関する情報が、一定のルールに反して取り扱われているときは、その情報の利用を停止させる請求ができます。

 

請求の手続き

開示請求の方法

開示請求をする場合は、個人情報開示請求書を役場・庶務係に提出してください。このとき、運転免許証など本人であることを証明するものが必要です。個人情報開示請求書[PDF:29KB]

開示できるかどうかを、請求があった日から15日以内(やむを得ない場合は30日を限度)に決定し、書面にてお知らせします。

決定通知書でお知らせした日時及び場所において開示を行います。文書の閲覧は無料、写しを交付する場合はその費用を負担していただきます。

訂正・利用停止の請求方法

訂正又は利用停止の請求をする場合は、個人情報訂正等請求書を役場・庶務係に提出してください。このとき、運転免許証など本人であることを証明するものが必要です。

請求に対しての決定は請求があった日から30日以内(やむを得ない場合は60日を限度)に行い、書面にてお知らせします。

訂正等を決定したときは、口頭又は個人情報訂正等決定通知書にて通知します。

開示できない個人情報

次のような情報が記録されているものは開示できないことがあります。

  • 法律や条例により開示することができないと認められている情報
  • 開示することにより、人の生命や財産の保護、犯罪の予防や捜査などに支障を生ずるおそれがある情報
  • 第三者の個人情報が含まれている情報で、当該第三者の正当な権利利益を侵害するおそれがあるもの
  • 法人や事業を営む個人の情報が含まれている情報で、当該法人などの正当な利益を侵害するおそれがあるもの
  • 評価・判定・診断・指導・相談・選考などの情報で、開示することにより業務の適正な執行に著しい支障を生ずるおそれがあるもの
  • 町や国の機関の調査・交渉・争訟などに関する情報で、開示することにより業務の公正な執行に著しい支障を生ずるおそれがあるもの

決定に不服がある場合

決定に不服がある場合は、行政不服審査法に基づき、審査請求をすることができます。

審査請求があった場合には、「水巻町情報公開・個人情報保護等審査会」に公平な審査を求め、その結果を尊重して、再決定します。

 

 

 

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総務課 庶務係 電話(代)093-201-4321

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