音声 グローバルメニューへジャンプ
音声 コンテンツへジャンプ

広報みずまき

広報みずまきバックナンバー

広報みずまき

#みんなの国勢調査

活かせ統計、未来の指針。 

  • 問い合わせ
    • 役場定住促進係 電話(代表)093-201-4321
    • 国勢調査コールセンター 電話0570-07-2020

日本の「今」を知り、もう一つ上の「未来」を作るための基礎資料。それが5年に一度実施される国勢調査。この調査は、10月1日時点で生まれたばかりの赤ちゃんや外国人を含む日本に住む全ての人が対象となっています。

日本では、「住宅・土地統計調査」など多くの調査を行っていますが、国勢調査は「最も重要かつ基本的な統計調査」とされています。1920年に始まった国勢調査は、今回で21回100年目です。

9月14日から始まった調査は、すでに多くの人が回答していると思いますが、今回改めて国勢調査の内容・活用方法を紹介します。

町では、近年子どもの数は横ばいに近い状態である一方で、就職などで転出する人が多く、人口は少しずつ減少しています。しかし、核家族の世帯が増えているため、世帯数全体は増えている状況です。町は地域に合ったより良いサービスが届けられるよう国勢調査を活用していきます。

 

よくある質問

必ず回答しなければいけませんか

はい、必ず回答してください。住民の皆さんが福祉や保育、防災などの住民サービスをもれなく受けられるようにするための大切な調査です。

住民票があるのになぜ行うの

一人暮らしの学生や老人ホームに入所中の高齢者など、住民登録と住んでいる場所が異なる人もいるため、普段住んでいる場所で調査する国勢調査は重要です。

秘密は守られますか

法律で厳格に守られます。回答した内容は、調査以外の目的で利用することはありません。

 


前回結果少子高齢化世帯数の増加

人口

  2010年(人) 2015年(人) 増減率(%)
水巻町 30,021 28,997 ▲3.41
芦屋町 15,369 14,208 ▲7.55
岡垣町 32,119 31,580 ▲1.68
遠賀町 19,160 18,877 ▲1.48
中間市 44,210 41,796 ▲5.46

世帯数

  2010年(世帯) 2015年(世帯) 増減率(%)
水巻町 12,087 12,220 1.10
芦屋町 5,891 5,573 ▲5.40
岡垣町 11,656 11,784 1.10
遠賀町 7,056 7,269 3.02
中間市 17,801 17,414 ▲2.17

 

番外編国勢調査にまつわる小ネタを紹介

  • なぜ名前が国勢調査
    人口や世帯の実態を調査するのに人口調査ではなく、なぜ国勢調査なのでしょうか。国勢とは、「国の情勢を調べる」の略語なのです。
  • 調査日はなぜ10月1日
    「冬は雪が積もる」「夏は暑すぎる」「春は旅行者が多い」との理由で、まず実施時期が秋に決められました。そして当時全人口の大半を占めていた農業従事者の稲刈りが終わった後が最も適当であると考えられました。
  • 昔は「現在地方式」で調査
    現在は普段住んでいる場所で調査を受けますが、第6回(1947年)の調査まで、10月1日午前0時時点の居場所で調査を受けていました。そのため旅行中の人は「宿屋」の世帯員としてカウントされていました。
  • 1度だけ調査が中止となった
    1920年に始まり、5の倍数の時期に行われてきた国勢調査。1945年に実施予定だった第6回調査は第2次世界大戦の終戦直後で調査は行われませんでした。その代わり1947年、臨時的に第6回調査が行われ、1950年からは5年ごとに実施されています。

結果活用法国勢調査がないと、日常にこんな影響が

結果は行政がサービスを提供する上での基礎資料となります。人口や家族構成、仕事などの情報を把握することで、地域に合ったサービスを提供することができます。また民間企業などでも活用されていて、私たちの社会を支える重要な基盤となっています。

地方交付税町の重要財源地方交付税が減額へ

皆さんへ住民サービスを届けるために必要な地方交付税の算定には、国勢調査の人口が多大に影響してきます。

回答がないと、実際に住んでいる人に応じた財源が用意できません。

令和2年度一般会計予算

  • 全体 106億2,000万円
  • うち地方交付税 24億6,000万円(23.2%)

防災災害時のより良いサービスが困難に

通勤・通学で昼と夜の人口が大きく違う場合、災害の発生時間で対応方法が異なってきます。

正確な数が把握できることで災害時により良いサービスが提供できます。

施設保育所や高齢者施設、民間商業施設の整備に影響が

人口の年齢構成を正確に把握することで将来的な施設整備を計画できます。

データは民間施設の出店計画の判断にも使われ、まちの活気づくりにも影響が出ます。

選挙衆議院小選挙区が正しく改定されない、1票の格差に

国勢調査の結果をもとに、各選挙区の人口が均衡するように各選挙区の議員数が改定されます。

正確に人口が把握できないと、地域で1票の格差が発生します。

 


1920と比較データで見る95年

人口急増:人口は2.3倍に

  • 1920年 1.56億人
  • 2015年 1.27億人

人口は増加したものの、年齢構成が激変。15歳未満割合が37%から13%に、65歳以上割合が5%から27%となり少子高齢化が進行。

  1920年(万人) 2015年(万人)
1位 東京都 370 東京都 1,352
2位 大阪府 259 神奈川県 913
3位 北海道 236 大阪府 884
45位 沖縄県 57 高知県 73
46位 奈良県 56 島根県 69
47位 鳥取県 45 鳥取県 57

 

外国人人口は22.5倍に

  • 1920年 7.8万人
  • 2015年 175.2万人

1920年当時は外国人が日本に住んでいることが珍しかった時代。富山、徳島、青森などは100人もいませんでした。

  1920年(人) 2015年(人)
1位 兵庫県 1.2万 東京都 37.9万
2位 神奈川県 1.1万 愛知県 16.6万
3位 福岡県 0.9万 大阪府 15.1万
45位 富山県 87 鳥取県 3,384
46位 徳島県 71 高知県 3,236
47位 青森県 67 秋田県 2,914

 

世帯数増加:世帯数は5倍に

  • 1920年
    1,122万世帯(普通世帯4.89人)
  • 2015年 
    5,345万世帯(普通世帯2.36人)

昔と違い祖父母と同居せず、親子で同居する家族が増え、また未婚や晩婚などの理由で一人暮らしをする人が増えたため、世帯数が大幅に増加。

 

平均寿命:平均寿命は約2倍に

  • 1920年
    男性:42.06歳 女性:43.20歳
  • 2015年 
    男性:80.75歳 女性:86.99歳

医療が進歩することで乳幼児の死亡率が低下し、高齢者は長生きできるようになりました。また、食や住環境が良くなったことも大きく影響しています。

 

回答10分まだ回答していない人へ 今からでも回答してください

国勢調査は10月1日時点に住んでいる自治体で、必ず回答する必要があります。

回答できていない人は早急に提出してください。調査項目は世帯員数など簡単な内容で、回答時間は10分程度です。

  • 問い合わせ 役場定住促進係 電話(代表)093-201-4321

STEP1調査票は持っていますか

9月中旬に配布した青色の封筒「国勢調査のお願い」を確認してください。

手元にない場合、役場定住促進係まで連絡をください。

STEP2調査票を記入してください

鉛筆を使って、調査票の該当項目をマークしてください。

STEP3返信用封筒を使って郵送してください

同封している返信用封筒を使って、郵送してください。切手は不要です。

企画課 広報係 電話(代表)093-201-4321

担当部署にメールで問い合わせる

質問内容
返信

メールの返信希望の場合は入力してください。

※必須メールアドレス (半角英数字)
※必須名前
住所
電話番号

↑ページの先頭へ