広報みずまき2020年1月10日号(まちのわだい)
更新日:2021年2月10日
音色が作る幻想的世界 クリスマスコンサート

12月22日、図書館でクリスマスコンサートを開催され、約70人が参加。これまで渡邊博さんのピアノコンサートは毎年冬に行われてきましたが、ここ2年は開催できず、住民の強い希望で今回復活しました。
閉館後、館内の照明を落として行われたコンサートでは、クリスマスにちなんだ曲など13のクラシック曲を演奏。クラシック曲とは、我々が普段耳にするポップス曲と違い、ベートーヴェンなどが作曲した重厚なサウンドの曲です。参加者は暗闇の中、深みのある音色が響き渡る幻想的世界に酔いしれ、一足早いクリスマスを堪能しました。
町にインド文化がいっぱい! イチョウフェスタindia2019

11月30日、中央公民館で水巻町国際交流協会がイチョウフェスタを開催。例年、世界を身近に感じることができるイベントで、今年のテーマは「インド」です。
当日は民族衣装「サリー」の試着体験やインドの植物「ヘナ」を使ったボディーアート体験、インド音楽・ダンスのステージ、インドカレーなどが楽しめました。サリーを試着した子どもたちからは、「初めて外国の服を着た」と滅多にない経験に笑顔がはじけました。このイベントに協力したインド人のクマル・ダルメンドラさんは「日本人に馴染みがあるカレーやサリーからインドに興味を持ってもらって、インドとつながりを持ってほしい」と話してくれました。
よいしょ、よいしょ 猪熊地区 餅つき大会

12月22日、猪熊公民館前で地域のきずなを深めてもらおうという「猪熊餅つき大会」が行われました。
この日用意された餅米は、なんと105キロ、42臼分です。朝早くから、地区役員の皆さんを中心に地域の皆さんが準備され、餅つき開始時刻には子どもたちが集まってきました。子どもたちが餅をつくと周りからは「よいしょ、よいしょ」の声があがり、大人も手本とばかりに元気よく餅をつきます。うまくつけない子がいると、年上の子どもや大人たちが「こうすると」と教え、もちのつき方を覚えていきます。交流が臼を中心に生まれ、きずながぺったんぺったんと結び付いていった餅つき大会。 でき上がった餅はきな粉餅などで来場者に振舞われ、皆さんおいしそうに餅を食べていました。
「こころ」に優しさのタネを 人権週間のつどい

12月7日、中央公民館で「人権週間のつどい」が行われました。この催しは毎年12月の人権週間に合わせて開催されているもので、小学生が取り組む「人権の花運動」の活動発表と人権啓発シネマの上映会を行いました。
人権の花運動は人権の花ヒマワリを育て、命を育む活動を通して友達や家族への思いやりや優しさの心を学び、命を大切にする気持ちを育てる活動です。この日は、大切に育てたヒマワリの成長と人権の花運動を通して学んだことを伊左座小学校3年生の皆さんが発表しました。この活動を通して、児童たちは優しさの心を学んだようです。
ねずみの大きさは「ちゅう」くらいで ねずみの置物づくり

12月8日、図書館の歴史資料館でねずみの置物づくりが行われました。置物は、樹脂粘土を使い作っていきますが、粘土で球を作るところから始まりました。丸くできたら、ペッタンコにして、これでネズミの耳のでき上がりです。文字にすると簡単なようですが、少しヒビが入るなどして、何度も作り直す参加者も多くみられました。そんな参加者も段々と要領がわかっていき、部品を作るスピードを上げながら、ネズミの胴体・しっぽ、梅の花などをどんどん作っていき、2時間で置物を完成させていきました。完成後は、「私は玄関に」「リビングに」と飾る場所を相談しあった後、干支の置物だけに「良いお年を」と言い合って、力作を笑顔で持ち帰っていました。
「税の作文」優秀者表彰
12月16日、国税庁が税の知識や理解を深めることに目的に実施している「税の作文」コンクールで、次の2人が表彰されました。

【水巻町長賞】 水巻中学校3年生 坂本奈々子さん
表題「未来を担う私達ができること」

水巻南中学校3年生 藤丸和夢さん 表題「日本への恩返し」
秋の叙勲(旭日単光章)

12月2日、旭日単光章の勲章を受けた深水健司さん(おかの台)が町長を表敬訪問しました。
長年、区長などの活動で、地域の課題解決に励んできた深水さん。これからも、活躍をお願いします。
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